Pick UP!! 小学生が参加できる「プログラミング」コンテスト

プログラミングコンテストイメージ

2020年度から必修となったプログラミング教育ですが、目的は「考える力」、思考力を身につけることとされています。
しかし、実際には「考える」に留まらず、既に小学生でプログラマーと呼ばれる子供たちが登場しています。

子供たちが自ら「必要だと思ったサービス」「自分たちが夢中になる楽しいゲーム」を開発!
過去のコンテスト結果の動画や作品を視聴すると小学生とは思えない立派な姿が拝見でき、子供たちの可能性の無限さを実感します。

全国No.1小学生プログラマーを決めるプログラミングコンテスト
「Tech Kids Grand Prix 2020」

小学生のためのプログラミングコンテスト
「Tech Kids Grand Prix 2020」

”全国9地域でコンテストを共同開催”
”小学生向けプログラミング教育事業の㈱CA Tech Kidsは、「Tech Kids Grand Prix 2020」の開催を決定、2020年7月1日よりエントリー及び作品提出の受付を開始”

”『21世紀を創るのは、君たちだ。』 をスローガンに掲げる、これからの時代を担っていくすべての小学生に向けたプログラミングコンテスト”
昨年は”1,422件のエントリーが国内外より集まり、決勝に進出した小学生プログラマーたちの作品とプレゼンのレベルの高さが話題。”

結果が動画で視聴できます。作品も素晴らしいのですが、プレゼンや質疑応答もすばらしく圧巻。

今年は開催3年目。”7月1日から8月31日まで作品応募を受け付け、12月に実施する決勝プレゼンテーションにて、グランプリ(優勝)を決定”
また本年度から”全国の小学校でプログラミング教育が開始されることを受け、自治体等と連携し、全国で地元の小学生を対象とした地域プログラミングコンテストを共同開催”するそうです。

さらなる盛り上がりが期待される当コンテスト。詳細は公式ページからご確認ください。

公式サイト(https://techkidsschool.jp/company/release/2020/05/14/tkgp-10.html)より抜粋
主催:小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」

第5回「全国小中学生プログラミング大会」

全国小中学生プログラミング大会
主催:全国小中学生プログラミング大会実行委員会

応募期間:2020年7月1日から11月3日

”PC・スマートフォン・タブレットで動作するプログラムやアプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア”や”ロボット、電子工作などのハードウェア”であれば使用言語や作品形式は問わず、テーマの指定もない当コンテスト。
”のびのびとした発想に基づく作品”を募集しています。

昨年の第4回(2019年)の結果発表が掲載されていますが、グランプリは小学2年生!”渋谷ハチ公前のスクランブル交差点をコンピューター上でシミュレーションした作品。「安全で渋滞のない交差点や信号をつくることにつながれば」という思いで作られた”そうです。

すべてオリジナルでプログラミングしたもの、または自身による改良であれば、作品の形式は問わず、「発想力」 「表現力」「技術力」が審査基準。

今年の作品も楽しみです。

公式サイト(http://jjpc.jp/)より抜粋
主催:全国小中学生プログラミング大会実行委員会
株式会社角川アスキー総合研究所NPO法人CANVAS

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